ストレッチ素材作業服

ストレッチ素材の作業服について

ストレッチ素材の作業服とは?

ストレッチ素材の作業服とは?

ストレッチ素材の作業服とは、伸縮性のある生地を使った作業服のことです。
ストレッチ(伸縮性)があることによって、大きく腕の上げ下ろしをするような作業でもツッパリ感がでず、動きやすく着心地の良い作業服になります。

ストレッチを出す方法

ストレッチ性を出す方法の1つは「編物生地」を使うことです。
編物生地とは、Tシャツのスムース生地やポロシャツの鹿の子生地・ハニカムメッシュ素材など、そして介護の現場やスポーツウエアで使用されるジャージ素材などを指します。
とても伸縮性が高くよく伸びるので、運送業のように腕の上げ下ろしや屈み作業の多い現場や介護・ケア事業で多く採用されております。

一方、「織物生地」で伸縮性を出す場合はストレッチ加工糸を使用します。
ストレッチ加工糸は、ポリウレタンのように伸び縮みする細い糸を芯にして、その周りに綿やポリエステルの糸をスプリング状に巻きつけて作ります。
綿やポリエステルの吸湿性や染色性や形態安定性というそれぞれの良いところを生かしつつ、ポリウレタンの伸縮性を加えることにより、大変着心地の良いストレッチ作業服ができあがります。

ストレッチの伸び方

ストレッチは、主に動きの大きい横方向に伸びるように横糸にストレッチ加工糸を使用しますが、最近は一層の着心地の良さを追及して、径(タテ)緯(ヨコ)両方向へ伸縮性のあるストレッチユニフォームもあります。
腕周りや膝周りが突っ張ることを避けるため大きめデザインの作業服をご着用になっている方も、ストレッチ作業服ならジャストフィットサイズで快適に過ごしていただくことができ、キチンとした雰囲気が出るので、企業イメージのアップにも効果があります。

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